売買春問題にとりくむ―性搾取と日本社会

著者:高橋 喜久江
こちらの書店で購入できます。
写真5:売買春問題にとりくむ―性搾取と日本社会
価格:¥ 2,730
出版社:明石書店
発行年: (2004-05)
サイズ:単行本
ISBN:4750319198

「この本はおすすめ」という人は→

■ 内容紹介

内容(「MARC」データベースより)
買春ツアー(来日女性)の構造、慰安婦問題と人権、売春防止法の精神、女性福祉と性、子どもの性、女性差別と売買春などについて考察。著者一生の課題と考える売買春反対運動への、世のあまりの無理解に抗し、主張を世に問う。


こちらの書店で購入できます。

■ 目次

1章 買春ツアー(来日女性)の構造―日本の性侵略
2章 慰安婦問題と人権―アジアとの連帯のために
3章 売春防止法の精神―生と性の確立を
4章 女性福祉と性―女性の権利拡大のために
5章 子どもの性―人権の確立を
6章 女性の人権と性―女と男の関係性から
7章 女性差別と売買春―女性解放の原点

■ この著者のその他の作品

■ 同じテーマの本を探す

関連するカテゴリから探す

■ 「性と社会の本」 おすすめランキング

トップページ 書籍ライブラリ コラム・読書ガイド ランキング リンク集 グッズ紹介
カテゴリの一覧 | 著者リスト | 書籍の一覧 | 書籍ライブラリについて

売買春問題にとりくむ―性搾取と日本社会紹介ページの最終更新日時 - 2008年12月5日 21:49:30
ID:2494
work time:0.14sec