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出版社/著者からの内容紹介
恋人や妻や夫など親密な間柄にある人が子どものころ性虐待を受けていたとしたら、それは二人の関係にも多くの影響を与えます。本書では、サバイバーとそのパートナーの間に表れる性虐待の影響に焦点をあてながら、二人がさまざまな戸惑いや混乱を乗り越えて“信頼”という大きな贈り物を受け取ることができるよう、具体的な指針を提案しています。
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この本を手にしたあなたへ
謝辞
はじめに
第1章 性虐待、その影響から恢復まで
1・サバイバーのパートナーはどのくらいいるのですか
2・パートナーは親しい人が“性虐待を受けた経験がある”ことを知ったとき、どんな気持ちになりますか
3・「性虐待」とは何ですか
4・「性虐待」は二人の関係にどんな影響を与えていますか
5・「性虐待」によってセックスやセクシュアリティはどんな影響を受けますか
6・サバイバーは「性虐待」から恢復することができますか
7・パートナーとして「性虐待」をどう考えたらよいですか
8・パートナーとして「恢復」過程にどうつき合ったらよいでしょうか
第2章 サバイバーと共に生きる
1・サバイバーをどう支援したらよいでしょう?
2・パートナーに起こるかもしれないこと
3・パートナーもサバイバーの場合
4・カップルが同性の場合
5・カウンセラーについて
6・パートナーのためのサポートグループと自助グループ
7・子どもたちへの影響
8・お互いの家族への対応
9・性虐待者(加害者)に対して裁判を考える際の法律知識
終わりに
引用・参考文献、ホームページ
資料
相談機関窓口
関連法律