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内容(「MARC」データベースより)
イタリアにおける子宮摘出手術の実態を例に引きながら、フェミニスト、医師、法律家、体験者が医学における男性中心主義を鋭く告発。真の自己決定とは? 日本の医療の問題点も解説・註で明らかにする。
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第1章 子宮摘出―医学に対する女性の視点。歴史の影響、そして法と倫理の問題
第2章 医師―患者関係の変化
第3章 子宮摘出の動向と現状
第4章 医師‐患者関係の危機と同意―子宮摘出をめぐる医師の責任
第5章 子宮摘出に代わる手術および薬物治療
第6章 証言