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出版社/著者からの内容紹介
女性と恋愛をしてきたので、自覚できなかったが、日に日につのる女性になりたいという気持ち。教職を捨て、「女性」として生きる道を選んだ元男性の体験談を明るく軽妙なタッチで綴る。ユーモラスな文を読むうちに性同一性障害がよく分かる。
内容(「BOOK」データベースより)
性別転換生活を選んだが故におこる数々の驚異体験をユーモラスに綴る。性同一性障害がよく分かる本。
内容(「MARC」データベースより)
生まれつきの身体の性別と自分の精神の性別が一致しない「性同一性障害」。小さい頃から「男」という性別に違和感を持っていた著者が、性別転換生活を選んだが故に起こる数々の驚異体験をユーモラスに綴る。
出版社からのコメント
性同一性障害の著者が自らの半生を綴り、性別のバリアフリーを提唱する。難しく大変な話題ではありますが、真剣ではあるが深刻にはならず、軽妙だけど軽薄にはならない著者の文章力が、読者を最後まで通読させてくれるように導いてくれます。
カバーの折り返し
明るい性別転換生活。性別転換生活を選んだが故におこる数々の驚異体験をユーモラスに綴る。性同一性障害がよく分かる本。
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第1章 私が性別を変えた日
第2章 驚きの性別転換生活
第3章 女と男の間で
第4章 男社会とジェンダー
第5章 性別のバリアフリーをめざして