女たちの夜明け前―私の女性論集

著者:今井 泰子
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写真5:女たちの夜明け前―私の女性論集
価格:¥ 2,940
出版社:近代文芸社
発行年: (2003-11)
サイズ:単行本
ISBN:4773370432

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■ 内容紹介

内容(「MARC」データベースより)
日本人に女性学はなぜ必要か? アメリカ・ヨーロッパだけでなく、アジアの女性からも批判視されている日本女性の実態と歴史を検証した論文集。社会の中に女性を位置づけない視点を鋭く、ユーモアをちりばめて指摘する。


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■ 目次

第1章 女の年輪(序章・家事責任はどこまでも
綱渡りには終わりがある ほか)
第2章 日本人に女性学はなぜ必要か
第3章 私の思想を育ててくれた男たち(思春期のことなど―朝日新聞東京本社詰め社会部記者・柴田誠一の思い出
私の場合―六〇年安保全学連委員長・唐牛健太郎の思い出 ほか)
第4章 女たちの夜明け前(何に気づけば日本の娘は変わるか―私の「女性学入門」講義ノート
女たちの夜明け前(Vor dem Tagesanbruch fuer Frauen))
第5章 論考六編(主婦の誕生―主婦概念の変遷・日本の場合
清水紫琴「こわれ指環」論・付「こわれ指環」本文 ほか)

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女たちの夜明け前―私の女性論集紹介ページの最終更新日時 - 2008年8月19日 18:58:26
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