危機にある生殖医療への提言―ジェンダーバラエティー・着床前診断・精子卵子提供・代理出産

著者:遠藤 直哉
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写真5:危機にある生殖医療への提言―ジェンダーバラエティー・着床前診断・精子卵子提供・代理出産
価格:¥ 1,575
出版社:近代文芸社
発行年: (2004-07)
サイズ:単行本
ISBN:4773371455

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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
生殖医療についての厚生審議会部会案に反対する。筆者が力を注いだ「根津医師と日本産科婦人科学会との訴訟と和解」から「妊娠・出産をめぐる自己決定権を支える会・FROM(代表・飯塚理八 慶応大学医学部名誉教授)の意見書」「着床前診断権利確認訴訟」に至るまでの活動の成果として、柔軟なルール作りを提言する。


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■ 目次

第1章 着床前診断・ジェンダーバラエティー
第2章 生殖医療への国家規制に反対する―なぜ厚生科学審議会生殖補助医療部会報告書は後退したか
第3章 医療への刑事罰の限界を論ずる―医療過誤・医療倫理をめぐり
第4章 生殖補助医療の法案化をめぐる日本産科婦人科学会の歴史的役割―根津医師と日産婦の和解について
第5章 代理懐胎に対する刑事罰に反対する
第6章 ヒト・クローンの是非をめぐる議論の整理

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危機にある生殖医療への提言―ジェンダーバラエティー・着床前診断・精子卵子提供・代理出産紹介ページの最終更新日時 - 2008年8月19日 01:19:51
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