子どものねだん―バンコク児童売春地獄の四年間

著者:マリー=フランス ボッツ / ジャン=ポール マリ
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写真5:子どものねだん―バンコク児童売春地獄の四年間
価格:¥ 2,835
出版社:社会評論社
発行年: (1997-02)
サイズ:単行本
ISBN:4784503641

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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
カンボジア国境に近いタイの難民キャンプ。ヨーロッパの人道援助団体のボランティアとして医療・教育援助活動に従事するマリーは、キャンプから子どもが「消える」ことに気づく。やがて、タイの民間援助団体の仲間から、子どもたちは闇の組織の手で、あるいはキャンプを警備するタイの軍人たちによって、バンコクの売春宿に売られていることを知らされる。

パリ、ジュネーブと児童援助団体をまわり、支援組織を整えて、ふたたびバンコクへ。ブルーの瞳に金髪、26歳の白人女性が、夜のバンコクの児童売春の実態を解明する手段はただ一つ、人道援助団体のタイ人青年とカップルを装い、売春宿で「子でもを買う」ことだ。売春地帯に潜入したマリーが出会った子どもたちは…。


内容(「MARC」データベースより)
ボランティアとして医療・教育援助活動に従事するマリーは、タイの難民キャンプから子どもが「消える」ことに気づく。やがてバンコクの売春宿に売られていることを知り、売春地帯に潜入したマリーが出会った子どもたちは…。


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■ 目次

バンコク 子どものねだん
ブリュッセル サン=ピエール病院 一九八五年十一月二十日土曜日午前七時
タイ ファナ・ニコムキャンプの紙人形
ふたたびタイへ 手がかり
パタヤ 「ワニ男」に出会う
バンコク 闇の世界にふれる
『児童財団』『子どもの権利擁護センター』の仲間たち
モントリオール 「ワニ男」の世話をする
バンコク 中国マフィアからの警告
ナイロビ ケニアのフラミンゴ
ソンタを救うんだ!
「ワニ男」狩り〔ほか〕

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子どものねだん―バンコク児童売春地獄の四年間紹介ページの最終更新日時 - 2008年12月5日 13:59:06
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