|
こちらの書店で購入できます。
|
| 「この本はおすすめ」という人は→ |
40歳と言えば「不惑」の歳であり、“もう惑わない”だけの胆力を備えているはずなのに、ここに登場する40歳は皆、迷いに迷っています。彼ら“シングル・フォーティーズ”の実話を読むことで、彼らの行き方とは何なのか、何を夢み、考え、悩み、どんな困難を抱えているのか、そのバラエティあふれる様子にふれることができます。
個々のエピソードを読んでいると、溜息が出たり、イライラさせられたり、ホロリとさせられたりしますが、結局はそこにあるリアリティに圧倒されて、自分を省みることになってしまいます。劇的でもなく過激でもなく、ある意味淡々としたルポタージュなのですが、そこにこそ本書の凄みがあるのかもしれません。
読者のなかで、自分の将来にちょっと不安を感じているならば、本書にそのことを考えるヒントや答えがあるのかもしれません。((C) netman 「性の本棚」)
出版社/著者からの内容紹介
統計では、40代男女の四人に一人が独身―今や結婚しない30代は当たり前、40代になってもシングルを貫く生き方が、現代の新しいライフスタイルになっている。ただ、結婚願望がないかというとそうでもない。お金もあり、仕事も楽しい、友達も多い、そんな40代の生活を謳歌しているからこそ、彼らは安易に「結婚」を逃げ道にしないだけ。20代の頃よりもはるかに高い「理想の結婚観」を持ち、理想どおりの相手がいなければシングルでいいと割り切る。そんな男女七人の現状をリアルに描いたルポルタージュ。
内容(「MARC」データベースより)
今や結婚しない30代は当り前、40代になってもシングルを貫く生き方が現代の新しいライフスタイルになっている。理想通りの相手がいなければシングルでいいと割り切る。そんな男女7人の現状をリアルに描くルポルタージュ!
|
こちらの書店で購入できます。
|
1 見栄っ張りな女―直子(41歳・IT関連企業勤務)
2 選び間違える男―一也(41歳・会社経営)
3 不器用なシングルマザー―佳代(42歳・販売)
4 流される男―誠(41歳・システムエンジニア)
5 引きずられる女―玲子(40歳・秘書)
6 無恋愛体質の女―有美(41歳・派遣スタッフ)
7 理想の高い女―奈津子(40歳・インテリアデザイナー)