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出版社/著者からの内容紹介
サラ。20歳、学生。ロスト・ヴァージンの相手エリックは彼の親友だった。私ははじめて男の子のペニスが甘いんだということを知る。
ボーイフレンドのフレデリックとは、アパートの玄関ホールで。ラグビー観戦中にセックスの妄想でクラクラしていた私を見つけたのがアントワーヌ。不覚にも私は彼に恋をしてしまった(私が欲しいのは恋じゃないのに!)。友だちのマチューには田舎の草むらで押し倒された。
男たちはだれも私をイカせてくれなかった。そして、“年老いた愛人”アンドレが現れた。30歳も年上の彼は、私の性欲を丁寧に引き出してくれた。私のやりたいようにしていいセックス、ふたりの男と同時にするセックス、友だちカップルと4人でベッドに入ること…どれもすごく感じたけど、でもどうしてもイケない私。そんなある日…。フランスで発売とともに著者探しがはじまった、話題のベストセラー・ノンフィクション。
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ロスト・ヴァージン
親友への打ち明け話
産婦人科医に欲情する私
本当にみんなイケてるの?
フレデリックの衝動
もっと官能を、もっと激しさを!
誘惑のテクニック
哲学する“女戦士”のひとりごと
ラグビー場での白昼夢
恋に落ちたサイテーな私〔ほか〕