昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力

著者:三砂 ちづる
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写真5:昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力
価格:¥ 1,575
出版社:宝島社
発行年: (2004-06)
サイズ:単行本
ISBN:4796641386

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■ 管理人のブックレビュー

「昔の人は月経血はコントロールしていた」という話を聞いた著者は、以前は、大切なからだの知恵があったということ、そして現在の世代にはもう伝えられていないことを知り、昔ながらのからだの知恵を見直すために本書をまとめあげました。

自分の身体をよく知り、意識し、コントロールして行く、この思えば当たり前のことについて、今はあまりに蔑ろにされているということに気付かされることでしょう。本書に登場する人々の話から感じられるのは、“再発見”というよりも“思い出した”というようなニュアンスの気付きなのではないでしょうか。

「大和撫子のからだづくり」「からだのセンターを意識する」「和装は自分の身体をしっかり意識できる」「骨盤底筋の重要性」「息ゆる呼吸法」などなど、自分の身体を意識するということがもたらす意義とその効用には、大切なものがたくさん込められているようです。

女性のかたは、ぜひ一度お読みください。自分の身体を見る眼が変わること請け合いです。((C) netman 「性の本棚」)

■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
次世代に伝えたい。日本女性の「からだの知恵」!本書では、この3世代の間に途絶えつつある、女性が本来持っていた「からだの知恵」を検証していきます。現在もその知恵を持つ、あるいはとり戻した女性たちが、熱く語ってくださいました。


内容(「MARC」データベースより)
かつての女性たちは、月経血もコントロールできていたのに…。この3世代の間に途絶えつつある、女性が本来持っていた「からだの知恵」を検証していく。現在もその知恵を持つ、あるいはとり戻した女性たちが熱く語る。


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■ 目次

第1章 出会い
第2章 「90代の女性」が語る
第3章 「現代の女性」が語る
第4章 「産婦人科の権威」が語る
第5章 「下町の女性」が語る
第6章 「運動科学の第一人者」が語る
第7章 「“からだの知恵”をとり戻した女性達」が語る
巻末・特別対談 市田ひろみ・三砂ちづる

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昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力紹介ページの最終更新日時 - 2008年11月21日 02:19:34
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