モテる技術 (SHO‐PRO BOOKS)

著者:デイビッド コープランド / ロン ルイス
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写真5:モテる技術 (SHO‐PRO BOOKS)
価格:¥ 1,680
出版社:小学館プロダクション
発行年: (2002-04)
サイズ:単行本
ISBN:4796880054

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■ 内容紹介

内容(出版社/著者からの内容紹介)
出会いの場が氾濫する今、必要なのはモテる技術! 出会いのみを求める時代は、もう終わりました。メール、サイト、合コン・・・そこから、いかのチャンスをモノにするか?この本が売れ行き好調な理由は、そう考える男性が増えてきたからであると考えられます。たとえば、サッカーをするには「ボールを蹴る技術」が必要なように、モテるためには、「モテる技術」が必要なのです

男が理想の恋の相手に巡り会えるのは、運と彼女の気まぐれ次第。セックスなんてできちゃった日には、それはラッキー以外の何ものでもない。──そんな生活であなたは満足?「そんなのもう、うんざり!」と立ち上がった著者は、「モテる技術」を探しあてるため、さまざまな経験(失敗?)を重ね、研究した、そして探し当ててしまった!それをなんとも気前よく公開しているのが本書である。


内容(「Amazon.co.jp」より)
   恋愛で失敗を繰り返すと、「自分には何か根本的な欠点」があるのではないかと考えたり、「モテる」「モテない」は天性のもので自分はモテないまま過ごすのだ、と考える…。本書は、そんな思いを抱く男性諸氏のために書かれた本である。著者は言う。「モテる」「モテない」は技術であると。その考えに沿って、その技術の習得のしかたや恋愛のルールが「どこで女性に出会えるか」「ベッドで理想の男になるために」「女性に攻撃されたとき」といった15章にわたって詳細に書かれている。

   たとえば「どこで女性に出会えるか」の章では、料理教室や台所用品コーナーといった「秘密の場所」をあげ、街なかでは「高さが1メートル以上はありそうなぬいぐるみ」を持ち歩く、といった意外性のなかにも、論理的で実行可能な技術がいくつも紹介されている。

   ただ「常に複数の女性を追いかける」など、一見すると抵抗をおぼえたり賛同しかねる部分もあるかもしれない。また、意中の人との恋が成就しないという悩みを抱えているのであれば、このルールは、あまり意味のないものにも思える。しかし、本書を読み進めていけばわかるように、そういった考えこそが「モテない」男性をそうたらしめているものなのである。

   ダンテがベアトリーチェへのかなわぬ思いを胸に「神曲」を完成させたように、かなわぬ恋を前進のエネルギーにした例は多くあるが、本書では失恋をバネに「前向きに生きよう」的な慰めをしているわけではない。また、単純な「女性の口説き方」の本にもなってはいない。

 「女性にモテるかどうかではなく、自分の生き方に自分の価値を見つけられる」かどうかが大事なのであり、「自分が望む生き方ができるように人生を設計すること。そこに女性が含まれていようが、含まれていまいが関係ない」。こんなふうに新鮮な視点を提示してくれるところが、本書の最大の魅力だろう。(長谷川和彦)


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■ 目次

女性にモテたいあなたへ
モテる男になるには
パーソナル・スタイル―服装と自信
どこで女性に出会えるか
失敗しない声のかけ方
恋の語り方速習コース―彼女をコロリと参らせて、ベッドに連れ込む方法
プレ・デート
勝負デート
交際成立―初めてのキスからその先へ
ベッドで理想の男になるために
女性に攻撃されたとき―女性が引き起こすトラブルにどう対処するか
デートのあとに―手間に惜しまず心遣いを示し続ける
別れるのは簡単だ
軽いつき合いから長いつき合いへ

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モテる技術 (SHO‐PRO BOOKS)紹介ページの最終更新日時 - 2008年11月21日 07:02:26
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