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出版社/著者からの内容紹介
本書は死と生、そして両者の関係を扱うものである。具体的には、現在の我々の社会の中で最も激しく争われている二つのモラル上の問題―中絶と尊厳死・安楽死―を扱っている。
内容(「MARC」データベースより)
現代社会において最も論争の的となっている問題、人々の間を深く切り裂いてきた生命の両端における生と死をめぐるモラル上の問題-"中絶と尊厳死"について考察する。
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生命の両端―中絶と尊厳死・安楽死
中絶のモラリティ
神聖さとは何か?
裁判所における中絶
憲法のドラマ
生と死のはざま(Dying and Living)―末期医療と尊厳死
生命と理性の限界―アルツハイマー症