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内容(「MARC」データベースより)
どんどん低年齢化している子どもたちの性問題。10代の子どもたちはセックスに関してまったく無防備である。中絶や性病そしてエイズに苦しむ10代の女の子たちを救いたいと奮闘する著者がおくる、「性」の指南書。
出版社/著者からの内容紹介
「赤ひげ先生」の愛称で親しまれる産婦人科医が、「死」へ向かう子どもたちの危険な性生活の実態を赤裸々に語る。援助交際やレイプ、そして性病が蔓延している現実を直視し、かわいいわが子を守るために必要な子どもの接し方、性教育の仕方を指南する。
<編集者コメント>
小学生はテレクラでお金の交渉トレーニングを積み、中学生で援助交際を始める……。何不自由なく育っている子どもですら、お金欲しさに援助交際をする。そしてこれは大都市に限ったことではない。むしろ地方に行くほど、10代の妊娠中絶率、性病率は高いという現実がある。 『「うちの子に限って…」と安心しきっている親御さんにこそ、読んでもらいたい」。
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1st Impact 若い子のセックス観
2nd Impact犯罪に巻き込まれる子どもたち
3rd Impact 援助交際の現実
4th Impact 性感染症からエイズへ
5th Impact AVが子どもたちのバイブル
6th Impact 子どもとどう向き合うか
7th Impact コンドーム教育
8th Impact そして赤ひげの挑戦は続く
AV男優・加藤鷹×六本木の赤ひげ・赤枝恒雄対談「10代の子を持つ親にもの申す!」