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出版社/著者からの内容紹介
ゲイである著者がパートナーに出会うまでの涙ぐましいとも言えるセクシュアル・ヒストリー。彼と共に試行錯誤を重ねながら関係を築いていく軌跡をつづる。少数派である同性愛者から異性愛者へ送るメッセージ。男と男、女と女、男と女の関係をどうつくりだすか。
内容(「BOOK」データベースより)
この本には、同性愛者としての想いのありったけと、自分自身をあるがままにとらえ、再発見し、自分が自分になっていくという過程=ライフ・ヒストリーとその分析が書かれている。
内容(「MARC」データベースより)
著者の同性愛者としての想いのありったけと、自分自身をあるがままにとらえ、再発見し、自分が自分になっていくという過程=ライフ・ヒストリーとその分析。同性愛者として堂々と生きていこうとする、宣言の書。
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好きなモノは好き、といえるようになるまで
「1」 好きなモノは好き、といえる勇気
「2」 好きなモノは好き、といえない苦悩
「3」 好きなモノは好き、といえるよろこび
II章 自己分析ノート
ありのままの自分を認め、受け入れるまで
「1」 理想のパートナーになるためのノウハウ
「2」 パートナーに出会うまでのぼくの性遍歴
「3」 少数派としての同性愛者の苦悩
「4」 同性愛者への差別をなくす動きへ
III章 解説ノート
少数派のぼくたちから多数派のあなたへ
「1」 同性愛者のライフ・スタイル
「2」 同性愛者のぼくから異性愛者のあなたへ
「3」 同性愛カップルのパイオニアへ
「4」 パートナーからのメッセージ