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出版社/著者からの内容紹介
高校生の男子五人に四人、女子の四人に一人が見ているAV。歪んだ男の視点による性表現は、受け手にマニュアルとして刷り込まれ、性を貧しくする。AVファンを自称する著者が、四年にわたるAV業界の現場取材から、ほんとうのエロスとはなにかをするどく問う。
内容(「MARC」データベースより)
AVの存在を認めたうえで、AVが女と男に、女性性を男性性にどのような性幻想、マスターベーション・ファンタジーを与えてきたのか。AV業界の取材を通して、「現実」を見たうえでその功罪を論じる。
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1章 つくられたセックス・ファンタジー―若者たちの性文化
2章 AVはこうして製作される―AV業界って
3章 エクスタシーの追求者たち―エロスとは?
4章 セックスは人格と切りはなせるか―ポルノ論争