アダルトメディア・ランダムノート

著者:藤木 TDC
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写真2:アダルトメディア・ランダムノート
価格:¥ 1,680
出版社:ミリオン出版
発行年: (2004-07-01)
サイズ:単行本
ISBN:4813010962

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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
●なぜ日本の男はみんなロリコンなのか?●宮崎アニメとパゾリーニ映画が合体した傑作AVの誕生●太陽族映画がAVの原点だった!●「出会い系サイト」をめぐる男と女の子の深層にあるもの●盗撮ブームは大手メーカーが作った!?●相関するAVと女の性のリアリティ●韓国エステの発展形態のルーツはソープランドにあり!●文化遺産としてのキャバレー・ラブホテル・青線跡●インテリ階級が性犯罪に走る理由とは?●女性が一人で見に行くポルノ映画◎新世紀ニッポンのポルノ解禁状況………etc.


内容(「MARC」データベースより)
ニッポン的セクシュアリティの深層へ-。AV・風俗・インターネット、アダルトメディアの現在/過去/未来…。月刊誌『噂の真相』連載の「アダルトビデオ構造主義」「新性紀猥物史観」12年分を完全収録!


出版社からのコメント
 先頃、惜しまれつつ休刊を迎えた『噂の眞相』誌にて、12年以上('92-'04)もの長きにわたって連載されていた「アダルトビデオ構造主義」+「新性紀猥物史観」を完全収録!! アダルトビデオ、ヌードグラビア雑誌、成人映画、風俗産業、インターネットのポルノサイトや出会い系サイトなど、これらセクシャルな要素の強い成人向けメディア=「アダルトメディア」と日本人的セクシュアリティの影響関係を縦軸に、世紀末から新世紀にかけてニッポンの性文化の軌跡を俯瞰する1冊。

 また、『噂の眞相』連載分に加え、AV誕生の背景から性風俗のカジュアル化、そしてインターネット時代おけるポルノ映像の未来まで──時代と共に進化/深化し続ける「性メディア」の軌跡を追った批評エッセイ『アダルトメディア・クリティックス』三編も併録。


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■ 目次

1992―低迷の予感の中で
1993―ヘア解禁の余波
1994―PC時代の起動
1995―AV価格破壊
1996―セルビデオの下克上
1997―疲弊と混沌
1998―回顧、そして「お宝」へ
1999―静かなる衰退
2000―セクシュアリティへの視座
2001―ワイセツの浸透と拡散
2002―桃色(ピンク)と銀色(DVD)
2003―黒船来襲
2004―夜明けはまだ来ない

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アダルトメディア・ランダムノート紹介ページの最終更新日時 - 2008年8月27日 19:57:50
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