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本書は、在米日本人女性が婦人科を受けようとする際に役立つ、コンパクトなガイドブックです。特徴は、「アメリカ婦人科の医療システムが具体的に分かりやすく書かれている」「健康な人の健康管理にも言及されている」「質問の例文が豊富」「問診表の見本が充実しており、全文に訳がついている」といったものがあります。
このように大変実用的なもので、在米日本人向けとはされていますが、内容そのものは国内でも十分に活用できるものと思われます。特に、医師に対する質問例を読むことを通じ、あらためて知っておかなければならないことや、病気に対する正しい視点を理解し持つことが出来るでしょう。そしてこのことは、インフォームドコンセントの意義をより高めることにつながることでしょう。((C) netman 「性の本棚」)
本書は、アメリカでの受診が初めての方でも戸惑うことなく受診できるように診察の受け方から始まり、婦人科の健康診断についても、どのような種類の検査をどこで、何歳から、どのくらいの間隔で受けるべきかなど、検診内容をていねいに説明。
また、病気に関しては、最新の治療法を紹介し、どんなときでもアメリカの婦人科医とスムーズにコミュニケーションがとれるように、英語と日本語の対訳、英語の想定質問をふんだんに掲載している。 (「MARC」データベースより)
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