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内容(「MARC」データベースより)
誰もが、からだで生きている。からだと心は、からみあっている。からだも心も気持ちよく生きている? 「カイカン」から「性感染症」まで、性やからだと楽しくつきあっていく秘訣を紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大橋 由香子
1959年東京生まれ。上智大学文学部社会学科卒業。今はなき「日本読書新聞」「新地平」「翻訳の世界」編集部を経て、現在は、フリーランスで編集、執筆などをしている。著書に『ニンプ・サンプ・ハハハの日々』(社会評論社)。企画、編集した本のに『働く/働かない/フェミニズム』(青弓社)、『女性が働きやすい会社案内』(晶文社)、『赤ちゃんにご用心』『コドモを楽しもう』(ともに双葉社)など。性やからだについての文章に「産む産まないは女がきめる」(『講座女性学3 女は世界をかえる』所収、勁草書房)、「女のからだへの国家管理と優生思想」(近藤和子編『性幻想を語る』所収、三一書房)、「越境する」(伊藤公雄・牟田和恵編『ジェンダーで学ぶ社会学』所収、世界思想社)などがある
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1 気持ちいいからだ―なぜセックスするのか(カイカン
恋とセックス)
2 悩み迷うからだ―からだの声をきいてみる(月からの使者
避妊・中絶―産めないとき
子宮という迷路)
3 いとしいからだ―自分のからだをどう守るか(性暴力(セクハラ
痴漢
強姦)
性の商品化―売ること買うこと
性感染症)