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「僕たち私たちはどこからやってきたのか?」という問いをキーワードに、赤ちゃんはどこからやってきたのかということを子供達に伝える絵本です。絵本といっても情報量は豊富で、コミカルな主人公の子供達の疑問を一つひとつ丁寧にすくい上げて行く中で、“本当のこと”を伝えようとしています。
性のことを伝えるために、赤ちゃんはどうしてできるのか、どうやって生まれてくるのかということを中心に書かれており、やんちゃで自分の気持ちに正直な主人公の子供たちが、母親とお腹の赤ちゃんの成長と共に様々な体験を通じ学んでいきます。
本書では大人と子供それぞれに生じる感情の起伏を認め、怒りや動揺、イライラといった感情を正面から取り上げています。性のことと人々の繋がり、つまり性と家族のことは切り離せない点であり、本書でも家族の繋がりがとても大切に扱われています。
単なる知識の提供に終わらず、ひとつの物語を読んだような楽しさと満足感が感じられる、「(赤ちゃんを中心にした)性と家族のおはなし」なのです。((C) netman 「性の本棚」)
内容(「BOOK」データベースより)
「コウノトリのお話はもういらない!ホントの話のほうがずっとおもしろいよ」が、この性教育の絵本のテーマです。
内容(「MARC」データベースより)
「コウノトリのお話はもういらない。ホントの話のほうがずっとおもしろいよ。」をテーマにした性教育の絵本。男性と女性の体の違いと変化、性交、避妊、妊娠、出産など、性に関する様々な事柄を分かりやすく教える。
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ララとダニエルの夏休み
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