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反響続々!『不倫の恋で苦しむ男たち』に次ぐ第二弾!できれば知りたくなかった。できれば最後の女でいたかった。なぜ問いただせないのだろう?ほかの妻たちはどうしているのだろう。今晩も夫はあの人と過ごしているのだろうか?自分以外の女性に愛を注がれてしまった妻たちの艱難辛苦とは?(出版社/著者からの内容紹介)
著者について
著者プロフィール
亀山早苗(かめやま・さなえ)
1960年東京生まれ。明治大学文学部卒。フリーライター。女性誌等で活躍中。女性の生き方を中心に、恋愛、結婚、性の問題に取り組み、かつ社会状況を的確に分析する筆力に定評がある。著書に、『不倫の恋で苦しむ男たち』『低温関係』(WAVE出版刊)、『ポジティブ離婚』『夫が職を失ったとき』『二度めの結婚』(ネスコ刊)、『女がリセットボタンを押すとき』(芳賀書店刊)、『男を抱くということ』(共著・飛鳥新社刊)、『もうすぐ30歳になるあなたへ』(大和書房刊)などがある。
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第1章 夫の恋を知ったとき(夫を疑う瞬間
浮気をした夫との対峙)
第2章 不倫相手との対決(相手が特定できたときの妻の行動
妻として、夫として、人としての真価が問われるとき)
第3章 離婚を選択した女性たち(結婚一年半で夫が外で恋愛
結婚七年で離婚
結婚二十年目で離婚
不妊治療の間に離れていった夫の心)
第4章 それでもあなたと生きていく(本気で夫を取り戻したい
十年目の試練
別居のまま二年近くが過ぎて)
第5章 夫と妻の家族・恋愛・結婚観(女の嫉妬
自分の気持ちをどう整理するか
男女関係に理想はあるか)