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出版社/著者からの内容紹介
「家庭も一番、彼女も一番」男はみな嘘つきなのか、正直なだけなのか?
やっぱり男は語らない、語りたがらない。自分自身を見つめたがらない。けれど、本書の男たちは語った。心と身体について。女たちへの眼差しについて。男性からの反響が沢山来ている。女性たちには大事な人を探るきっかけとなる一冊になれば光栄である。
著者 亀山早苗, 2003/04/24
男性の心の奥底を知りたいあなたへ
不倫三部作には大きな反響をいただきました。中でもやはり「男性の心理をもっと知りたい」という声が多く寄せられました。私自身、ある男性の言った、「彼女とは、妻とはできないことをしたいんです」という言葉が忘れられませんでした。そこで、より深く男性の肉体的、精神的欲求に迫ってみたのがこの本です。それに対する女性たちの声も聞いてみましたので、男女問わず読んでいただけたら幸いです。
内容(「MARC」データベースより)
男性は妻と彼女をどうやって分けているのか。風俗などにはまる男性は女性に何を求めているのか。「不倫してしまう心理」からもう一歩深く「彼らの求めているもの」を探る、普通の男たちの心と体に関するルポルタージュ。
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第1章 男たちの願望(恋に走り出す
複数の女性を愛せる、男という性 ほか)
第2章 妻とはできない「セックス」とは(生活の中のセックス、非日常のセックス
真実の自分を妻には隠して ほか)
第3章 幾通りもの顔をもつ男たち(不倫にはまった男の体と心
外国人パブ通いがやめられなくて… ほか)
第4章 妻には「話せない」こと(心に壁を作る夫たち
自分のコンプレックスが話せない ほか)
第5章 家庭と「ひとりの男」の狭間で(それでも家庭は捨てられない
「恋」をやめられない男たち)