娼婦のルーツを訪ねて―京都、そして江戸・大阪

著者:豊浜 紀代子
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写真5:娼婦のルーツを訪ねて―京都、そして江戸・大阪
価格:¥ 1,575
出版社:かもがわ出版
発行年: (2002-06)
サイズ:単行本
ISBN:4876996741

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■ 内容紹介

奔放で才識豊かな万葉の遊行婦、「性の奴隷」と化した吉原の遊女、そして現代の売春禁止の裏表…。古代から現代まで続く、娼婦の変遷と生きざまをたどる。 (「MARC」データベースより)


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■ 目次

第1章 才識豊かな遊女たち―万葉時代(「万葉集」の遊行婦たち
大江匡房「遊女記」の女たち ほか)

第2章 源平武将と白拍子―平安末期〜鎌倉政権確立(遍歴の芸能者・白拍子
奢る清盛と祇王、仏 ほか)

第3章 公娼制度の始まり―鎌倉〜織豊時代(遊女を公認した最初の政治家・頼朝
北条政子と張り合った白拍子・亀菊 ほか)

第4章 "性地獄"のドレイに―江戸時代(家康と江戸初期の売春風景
吉原遊廓、開設までの顛末 ほか)

終章 売春禁止の裏表―明治〜昭和(太政官の娼妓解放令と廃娼運動の発展
戦後、売春の禁止と現実)

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娼婦のルーツを訪ねて―京都、そして江戸・大阪紹介ページの最終更新日時 - 2008年11月21日 01:14:46
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