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訳者あとがきにもあるように、「和尚によると、自分がしゃべるのは、べつに知識を伝授するためではなく、人々を瞑想の境地へと誘(いざな)うためだという。だから数値や歴史的出来事など、「事実」に関する記述には不正確なところもある。あまりそういうところにこだわっていると、彼の講和の本質を見失ってしまう」ということに留意して本書は読む必要があります。
単なるオーガズム解説ではないことは言うまでも無く、スピリチュアルな旅への誘いの書となるものです。((C) netman 「性の本棚」)
内容(「MARC」データベースより)
ありのままの生を肯定する、インド古代タントラのとらえるセックスの意味。男女の陰陽の概念と性の超越について、心理面も含めて大胆に解説。原文はインドの覚者Oshoによって語られた「ヴィギャン・バイラヴ・タントラ」。
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第1章 タントラ的性行為の精神性
第2章 タントラによる宇宙的オーガズム
第3章 内側の真実に向かって
第4章 まぼろしから真実へ
第5章 「生」という映画を観照する技法
第6章 本来の存在へ
第7章 波から宇宙的大海へ
第8章 突然の開悟とその障害