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本書は、「気が付いたとき、私はもうフェミなのだった。誰かに扇動されたわけでもなく、誰かに教えられたわけでもなく、“オンナ”に起こる事件に胸を痛める私は、オンナで、そして、フェミなのだった」と自らを振り返る著者によるエッセイです。
「私にとってフェミニズムは、悩み方、怒り方を教えてくれたものだった」と語るだけあり、本書にもこれまでの悩みや怒りがたくさん振り返られており、その感情の矛先を見つめたとき、読者には見えていなかったものが見えてくるように思います。((C) netman 「性の本棚」)
出版社/著者からの内容紹介
私のオンナを、あなたのオンナを、知りたくなった。オンナの共通項…があるとしたら、それは何なのかを、知りたいと感じた。この本は、私(著者)が怒ったり、喜んだり、悲しんだり、嬉しがったりしながら、オンナのことを考えながら書いた本です。
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1 世紀末に想うこと(女子アナ
笑い ほか)
2 フェミの嫌われ方(子供について
郊外で育つ ほか)
3 セックスのこと(セックスイメージ
アダルトビデオ ほか)
4 フェミでキレイになる(対談 遙洋子vs北原みのり)