|
こちらの書店で購入できます。
|
| 「この本はおすすめ」という人は→ |
実は、強姦は「室内で」「知っている相手から」の被害が他のものに比べはるかに多いという指摘を聞いて、皆さんはどう思われるでしょうか。「暗い夜道で、見知らぬ男に襲われる」というイメージが、いかに間違った社会通念に塗り固められたものかが分かる気がします。
本書は、性的被害にあってしまった女性へ向けた、具体的行動と心理的サポートについて解説されたガイドブックです。法律を味方につけて相手を訴える場合の手続きに関しては特に詳細で、警察での応対状況や弁護士の探し方、さらに裁判の実際の流れについてまで書かれています。これらは112〜113ページで「ケースシミュレーションすごろく」としてまとめられており、大変分かりやすくなっています。
続く心理的サポートの章では、被害者女性へのメッセージとあわせ、被害女性の周囲の人々へ向けたアドバイスがあり、本書の配慮が伺えます。((C) netman 「性の本棚」)
強姦、児童虐待、セクハラ、痴漢などのあらゆる性暴力から立ち直り、回復するために役立つ懇切丁寧なアドヴァイスと実践情報を掲載。2000年のDV法、ストーカー規制法などの法改正に対応した99年刊に次ぐ改訂版。 (「MARC」データベースより)
|
こちらの書店で購入できます。
|
1 FIRST AID・すぐに必要な知識(あなたの生活の安全は守られていますか?
一人で悩まないで ほか)
2 ACTION・行動のための知識(何のための法律?―あなた自身のために!
弁護士を探そう! ほか)
3 CARE/SUPPORT・心をいやし、回復するために(自分ひとりで悩まないで…心理的サポートの必要性
周囲の人たちへ)
4 ADDITION・その他のお役立ち情報(ケース別対応策
心とからだのケア ほか)