|
こちらの書店で購入できます。
|
| 「この本はおすすめ」という人は→ |
出版社/著者からの内容紹介
ブスが寂しさと欲望をドロドロに抱え、金を払って喪失感を満たす。果たして、そのブスパワーを受け止める力が女の風俗業界にあるのか――実際に女の風俗業界に足を踏み入れた著者が、そこで見て、経験したことは? たとえ買う側に女がまわっても、女の風俗は男の風俗と「対称」ではない。それでも、私たちがキラキラギラギラとした欲望をもったとき、今ここにある「性」は着実にその姿を変えていく。 芸能から政治まで、女性をおとしめる差別構造を鋭く、また、軽妙に糾弾したエッセイ集。
著者について
北原みのり(きたはらみのり) 1970年生まれ。女のセックスグッズストア「ラブピースクラブ」代表。 インディーズマガジン『バイブガールズ』編集長。 芸能から政治まで、フェミニズムの視点で幅広く執筆活動を行なう。著書に『はちみつバイブレーション』(河出書房新社)『男はときどきいればいい』(祥伝社)『フェミの嫌われ方』(新水社)『オンナ泣き』(晶文社)など。
|
こちらの書店で購入できます。
|