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本書は、医学や栄養学の定説や権威筋の発言などが、いかに怪しいものであるかを、事実に基きひとつひとつ丁寧に暴いています。本書に書かれているような、「定説オンリーの医者にホルモン療法をすすめられ、その結果として子宮にトラブルを抱えてしまった女性のこと」などを知るにつれ、薬害の典型例を見る思いがします。
医薬品の特許制度の有害さについて触れられていることは、注目すべき点でしょう。“特許に守られたホルモン”とは少し違う人工ホルモンが生み出されることによって、その僅かな分子構造の違いが大きな害を生み出している、という指摘は、傾聴に値するのではないでしょうか。((C) netman 「性の本棚」)
内容(「BOOK」データベースより)
女性の更年期の症状は閉経前の35~40歳からすでに始まっている!一家に一冊―女性の一生の健康を守る必読の書。
内容(「MARC」データベースより)
女性のホルモンと関係する病気の治療に画期的な効果を上げる、自然なプロゲステロン療法の全容を紹介。女性の更年期の症状に驚くべき効果を発揮する療法をくわしく説明する。
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第1部 ホルモン療法と自然なプロゲステロン(更年期と女性のホルモンのサイクル
多くのホルモン相互作用
ホルモン補給療法とエストロゲン神話 ほか)
第2部 更年期の病気とホルモンのバランス(プロゲステロンと更年期症状
ホルモンのバランスと前更年期症状
ホルモンのバランスと骨粗鬆症 ほか)
第3部 自然なプロゲステロンが女性の体を守る(自然なプロゲステロンの補い方
ホルモンのバランス作戦
プロゲステロンの使い方Q&A)