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著者は、前著『医者も知らないホルモン・バランス』において、“エストロゲン優勢”という自らの新語を提案しました。そして、現代女性の健康問題について、従来の定説や常識の誤りを指摘し、新たな解決法を提示しました。本書では、前更年期の女性の問題へと視点を移し、そこにおいても、前著で提案した“自然なプロゲステロン療法”が有効であると説いています。((C) netman 「性の本棚」)
内容(「BOOK」データベースより)
乳ガン、子宮ガン、体重の増加、気分の揺れ、不規則な生理、不妊、そして骨粗鬆症など、女性に顕著な30余りの症状の多くは、エストロゲン優勢が原因。30歳代から始まる前更年期症状を改善するには、「自然なプロゲステロン」を正しく補給して、あなたのホルモン・バランスを回復することである。
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第1部 前更年期とホルモンのバランス(前更年期症候群とは、どんな症状か?
ホルモンが体に及ぼす影響の大きさ
エストロゲン優勢による症状 ほか)
第2部 前更年期の女性の体と病気(子宮とホルモンのバランス
卵巣と生理のサイクル
生理前症候群とホルモンのバランス ほか)
第3部 前更年期のためのバランス・プログラム(健康なライフスタイルを創造する
栄養とホルモンのバランス
今こそ運動を始める理想的なとき ほか)