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出版社/著者からの内容紹介
男性の性欲のピークは25歳。しかし人間の性には精神的な成長も関係し、35歳くらいまでは衰えを感じさせないで過ごせるらしいのです。しかし40歳ともなると、精力の衰えを気にならない人はいないでしょう。セックスは人生の潤いです。中年になった今こそ、自らの意思でセックスを楽しめるのです。(本文『はじめに』より)
本書では性欲や精力を礎としたセックスから開放され、パートナーとじっくり向かい合い楽しみを分かち合う「豊かなSEX」をご指南します。
※詳細な解説図つき
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第1章 新たな官能はゆとりから生まれる(倦怠期こそ性を見直す機会/膣の変化を楽しむ体位変換と性交運動)
第2章 女性の性感に改めて目を向ける(愛撫に数倍の時間を掛けてみる/クリトリス・オーガズムを実現させる/膣性感の開発は女性を名器にする)
第3章 ふたりで性交を味わい、楽しむ(パートナーの腰使いを引き出す)
第4章 オーガズムを得られない女性のために(オーガズムで女性のセックス観が変わる/男女のちょっとしたスランプ脱出法)
第5章 「定番」に偏らないセックスで脳に若さを!(マンネリしないセックスの秘訣とは?)