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メタローグ
この経済変動期の不透明な時代には、「普通の女の人生」はもう当てにならないものになってきている。すでに問題は「働く」「働かない」から、「どう働くか」に移ってしまった。本書では、専業主婦、会社で働く、自由に働くの3コースに、何を生きがいと考えるかのオプションコースをつけ、それぞれを選択した場合のメリットと落とし穴が考えられている。同じコースでも、資産の有無、特殊技能の有無、パートか正社員かの身分によって、生き残りの戦略はまったく違う。具体的に役に立つだけではなく、日本の産業社会の矛盾が的確に指摘され、批判され、分析されている理論書でもある。(千田有紀)
『ことし読む本いち押しガイド2000』 Copyright© メタローグ. All rights reserved.
内容(「BOOK」データベースより)
この本では女性をタイプ別に12のコースにわけ、それぞれの人生の選択肢にともなうリスクと今後の展望をご紹介します。
内容(「MARC」データベースより)
専業主婦になりたい、結婚しても一生好きな仕事を続けたい、出産する・しない等、女性をタイプ別に12のコースに分け、それぞれのリスクとこれからの展望を紹介。後悔しない人生を歩むために役立つ情報満載。
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序章 経済が女を輪切りにする
第1章 不透明な時代を生き抜く知恵
第2章 「専業主婦」を選ぶ
第3章 「会社で働く」を選ぶ
第4章 「自由に働く」を選ぶ
第5章 「生きがい」を選ぶ
第6章 「家族」を選ぶ