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内容(「BOOK」データベースより)
インターネットや携帯電話で見知らぬ者同士をつなげる「出会い系サイト」などの匿名メディアがいま急速に広まっている。そこには、人に言えない悩みや「生きづらさ」をかかえ、癒しや救いを求めてアクセスする人がいる。時には、援助交際(児童買春)、殺人事件、ネット心中など怪しげで危険と隣り合わせの世界でもある。なぜ彼らはさまよい、そこに魅入られるのか?若者への直接取材で生の声を伝え、拙速な法の規制がかえってアンダーグラウンド化を促し、危機が深刻化する危険性を警告する。
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第1章 「出会い系サイト」とはなにか?(出会い系メディアの変遷
「出会い系サイト」とはなにか? ほか)
第2章 「出会い系サイト」を利用する若者たち(サクラが見た「出会い系サイト」―りさの場合
結花の場合 ほか)
第3章 「出会い系サイト」関連事件簿(「出会い系サイト」関連事件が増加傾向!?
携帯電話からのアクセスで事件に巻き込まれる!? ほか)
第4章 「出会い系サイト」規制のなにが問題か?(奪われた「子どもの意見表明」の機会
そもそもなにが有害なのか ほか)
最終章 「出会い系サイト」のゆくえ