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出版社/著者からの内容紹介
離婚は不幸なアクシデントではなく、人生に仕組まれたスピリチュアルな体験です。その大いなる意義が分かり、見えない糸がつながったとき、あらたな喜び、夢を生む機会そのものとなります。
近年日本でも離婚率が上昇。しかし離婚自体に対するネガティブなイメージはあまり変わっていません。実際問題として、離婚は精神的に大きな負担となって当の本人にのしかかってきます。「離婚する」という決断ののちに起きる内面的動揺、葛藤、怒り、喪失感等を克服し、精神的な自立へと至るのは並大抵のことではありません。
著者デビー・フォードは、自らの離婚経験も交え、主催するワークショップやセミナーの中で、パートナーとの関係に苦悩する相談者や離婚後のトラウマから立ち直れない人が抱える問題を解決できるよう導く中で、「自己の内面に解決策を求めようとする」姿勢が大事であることを訴えています。
たとえ相手の浮気が原因でも、相手を非難することではなく、自分の内面と向き合い、今後どうすべきかを掘り下げていく方がより早く解決に向かえます。
そもそも離婚とは、ネガティブな、不幸なアクシデントではなく、大いなる存在が人生に仕組んだことの一部であり、そのスピリチュアルな側面を意識的に受け入れることで大きな癒しを得るだけでなく、新たな人生のステップとさえなる、と説いています。離婚は、新たな喜びや夢を生む機会そのもの、とする希望と逆転の書。
<「離婚」や「別れ」をスピリチュアルな体験に変える7 つの法則>
◆受容の法則 (受け入れる)
◆降伏の法則 (身を任せる)
◆神の導きの法則 (導きに従う)
◆責任の法則 (自分の責任を認める)
◆選択の法則 (新しい人生の意味を選択)
◆許しの法則 (別れた相手にも許しを)
◆創造の法則 (新しい現実の創造と喜び)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォード,デビー
1955年10月1日、フロリダ州ハリウッドに生まれる。成人後は地元で金物店の共同経営をする機会を得るが、商売だけの人生に飽きたらず、各種の自己啓発セミナー等に参加するようになる。やがてカリフォルニア州北部に移り住み、34歳のときジョン・F・ケネディ大学に入学して心理学を専攻。在学中に社会福祉活動を中心に事業展開していたランドマーク・エデュケーション社で活動をはじめ、38歳で結婚。カリフォルニア州サンディエゴに移るが、すぐに離婚。それを機にチョプラ健康福祉センターの職員となり、ここでグループ精神療法の一種である「シャドー・プロセス」の基礎を学ぶ。それを独自の理論で発展させ、現在はデビー・フォード財団を設立し、全米各地で「シャドー・プロセス」を開いたり、後継者となる人材育成にも尽力している。2001年にはJFK大学から名誉同窓生の称号を授与され、さらに2003年にはエマーソン大学から、2004年にはJFK大学から、それぞれ名誉博士号を授与されている。カリフォルニア州ラ・ホーヤ在住
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はじめに
「神聖なる瞬間」
受容の法則
降伏の法則
神の導きの法則
責任の法則
選択の法則
許しの法則
創造の法則