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出版社/著者からの内容紹介
沖縄県内で活動する助産師さんが語る、楽しく暖かな「性の問題」。
親子で一緒に話せる「性教育の本」です。
私たち(親たち)は、性の問題を避けて大人になりました。考えたり学んだりするチャンスを奪われてきたともいえるでしょう。性の問題は、いのちの問題。
生きていく中で本当は一番大切なことなのです。赤ちゃんが生まれたらその瞬間から、親から子へと伝わっていくことがあります。「あなたが大切」というメッセージ。からだは、あなたが自分で守ること。気持ちいい感覚。親たちが、性を楽しく暖かいものだと伝えなければ、子どもはどこからどんなメッセージを受け取るのでしょう。
もしかしたら、親の価値観は、妊娠中の胎児にさえも伝わっているのかもしれない。私が自然出産を支援する中で感じたことがあります。いいお産のために必要なことは、実は子どものころから繰り返し受けてきた、大人からのいのちのメッセージではないでしょうか。
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パート1 みんな赤ちゃんだった
赤ちゃんが生まれる話
二人でつくったいのち
おへそのはたらき
抱っこが大好き…など
パート2 思春期がやってくる
性器の名前が呼べるかな
初めての射精
月経は成長のあかし
もしも胸が…など
パート3 よーくいろいろ考えよう
「大人になる」ためのおふろの入り方
エイズはいたわりの心で…など
さいごに 大切な、大切なこと