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内容(「BOOK」データベースより)
画期的な「真ん中にテーマ箱」の学習計画表を提案!すべての「総合的な学習」に応用できる。
内容(「MARC」データベースより)
小学校における「性と生」の総合学習について、理論編と実践編とに分け解説を行う。理論編では座談会や対談、提案、論文等を収録し、実践編では低・中・高学年の学年別に具体的な試案を示す。
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1 理論編(座談会 「総合的な学習」と「性と生の学習」の課題
対談 「総合学習」でも性と人権は最も重要視するべきテーマである!
提案 こうすればできる、本物になる「性と生」の総合学習―4つのハードルの乗り越え方・「真ん中にテーマ箱」の学習計画表・3段階学習計画法
提言 「性と生」の学習こそ総合学習にふさわしい―子どもたちの常識を揺さぶる・「マイノリティーの性」を学ぶ・総合学習に発展させる3つの切り口
論文 いまなぜ「総合学習」としての「性」なのか)
2 実践編(低学年 よく見て、発見しよう!自分のからだ
中学年 からだは動いている、成長している、生きている
高学年(試案) これまでの自分、いまの自分、これからの自分に出会う
高学年 トイレ探検で「さまざまな性」を学ぶ
養護教諭のかかわりから エイズを学ぶ実践から、総合学習の課題に迫る)