出版社/著者からの内容紹介日本近現代史を性と生殖の視点から照射し、底辺の女性から大日本帝国のフェミニストたちまで、日本女性のあゆみを鋭く描きだす。これまでの女性史の常識を問い直す著の待望の刊行。
内容(「MARC」データベースより)近代日本は性と生殖を統制する必要に迫られていた。身体のミクロ政治学と国民国家のマクロ政治学とを架橋する労作。
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